月別アーカイブ: 2015年12月

アルバイトのシフト・給料管理をしてくれる学生用アプリ「シフトボード」

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みなさんはバイト先から次のシフトが出されたらどうしてますか?おそらく多くの人が手帳に書き込んでいると思います。しかし、いちいち記入するのも面倒ですし、書いたのに読み返さずバイトの存在を忘れてしまった・・・なんて経験があるのではないでしょうか?
今回はそんなシフト管理に関する不安を取り除ける、働く学生にとって強い味方になるアプリを紹介します!
その名は「シフトボード」
カレンダーにシフトを入力することで、スマホでシフト管理をすることができるのでかなり便利です!しかも、アラーム設定ができるのでバイト直前になるとアラームで知らせてくれるのでを忘れる心配もありません。
そして特に使えるのが「給料自動計算機能」。事前に時給を入力しておくことで、実際に稼いだ額を勝手に計算してくれます。稼いだ金額がわかるのはモチベーションにもつながりますし、今月バイト代が正しい金額で払われていない・・・という事態にもすぐ気づけます!
他にもグループ機能など便利な機能が盛りだくさん。 アルバイトを頑張る学生のみなさん、ぜひ利用してみては? Android版はこちら Apple版はこちら

家庭教師デスクスタイルが作成したパラパラ漫画動画が感動的

家庭教師デスクスタイルがさまざまな家庭教師先で出会う共通のストーリーをパラパラ漫画として紹介しています。



文字や漫画の体験談はよくありますが、パラパラ漫画形式のものは初めてみますね。ストーリーにも力がはいっており、思わず見入ってしまいました。

この漫画は家庭教師先の親子に向けて作られたものですが、家庭教師をする側から見ても胸にぐっとくるものがあります。
確かに家庭教師を頼ってくる親御さんは本当にお子さんの事を心配しています。そんな期待に少しでも多く答えられるような先生でありたいものです。

子どもに自信を付けさせるにはどうしたらいいの??

キャンパスライフ家庭教師で家庭教師をしている方からの質問にもお答えしています。

●先生からの質問


本当の意味で、究極勉強ができなくても、自分で、自分を評価して切り開いていく力をつけさせるにはどうしたらいいでしょうか?

●プロ家庭教師の回答


自分に自信を持てる子は、周りからの承認をたくさん得ている子です。周りがその子どもの欠点にフォーカスせずに常に良いところを見つけて褒め続けるという環境が大切と思います。周りの方(特に親)が、その子が気づいていない長所を見つけてあげて、認めて・褒めてということを繰り返す必要があると思います。 先生ができることは、その子に合った正しい目標設定とその目標に向かった姿勢に対する承認行動だと思います。 これを続けて行ければ、自分に対する自信も高まりますし、勉強をすることも楽しくなるのではと思います。

学ぶことが楽しいと思える子は育てられるのか?

キャンパスライフ家庭教師で家庭教師をしている方からの質問にもお答えしています。

●先生からの質問


「子どもがお母さんのためでもなく、自分が本当に、学ぶことが楽しいと思えること」
はどうしたら培えるのでしょうか?

●プロ家庭教師の回答


学ぶこと自体を楽しいと思うためには、たくさんの知識がないとなかなか思えないと思います。
私自身、大学受験を経験しておりますが、学ぶこと自体を楽しいと思えたことはありません。
学ぶことが楽しいと思うのは、学んだことを活かして誰かの役に立てたり、自分自身の生活の質が向上したりしたときだと思います。
だから、小学校・中学校の時点で学ぶことそのものが楽しいというのはなかなか難しいと思います。
それよりも、お母さんのためとか、目先のテストの点数のためとか、果ては、ご褒美のためとかそういうものを目標にした方が楽しくなると思います。
ここで大事なのは、自分に合った目標を設定して、それの達成を素直に自分も周りも喜ぶことです。
人と比較したり、他人の目を気にしたり、平均点を気にしたりした目標では無理が生じるのでなかなか楽しくはなりません。

あと、ご褒美の与え方は、行為と褒美が時間的に近い方が効果的です。
「テストで○○点取ったら、ゲーム買ってあげる」というご褒美よりも、
「問題集1問解いたら、シール1つ。シールが20コたまったら、図書カードがもらえる」というような仕組みにした方が効果は高いです。

広島県教育委員会が家庭教育啓発付きカープ応援うちわを配布

広島県教育委員会が、家庭教育の啓発のために面白い企画を実施しました。

●「うちわ」で家庭教育の啓発を行います!
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/183290.pdf


「子どもとの接し方」のアドバイスや「読み聞かせ」の良さを伝えるメッセージが入ったうちわを作成して、マツダZoom-Zoomスタジアムで配布し、大型ビジョンでも啓発メッセージを放映するという内容。

子育ての最小単位はやっぱり家庭です。家庭教師をしていても思いますが、家庭の雰囲気が温かいところはお子さんも素直で、まっすぐに成長しています。また、家庭教師の派遣をスタートした時点で成績が悪くても、非常に短期間で成績アップに向かうことが多いです。

このうちわはもちろんカープの応援も兼ねたうちわです。「いきなり怒鳴ってはいませんか?」と接し方に付いたアドバイスが書かれています。この日ばかりは、カープファンも、期待に応えない選手に対して罵声を浴びせることなく、温かい声で応援していたそうです(笑)。