月別アーカイブ: 2016年8月

【家庭教師バイト相談】個人契約家庭教師を始めるときに絶対に外してはならない3つのこと

個人契約の家庭教師の面接があります。いつどのように授業料を受け取るかなどを決めておきたいのですが、個人契約したことがある方はどのようにしましたか?具体的に教えてほしいです。あと他に決めておかなければならないことはありますか?
 
 
契約書にて、色々決めておくと良いと思います。契約書という形式張ったものが面倒くさいと言うのであれば、覚書くらいは作っておくといいと思いますよ。でも、正式に採用されてから契約書は交わせばOKです。最初に条件を書面にて説明して、納得頂いてからスタートすると双方にとってメリットがあると思います。もし契約書の作成をご家庭が拒むのであれば、そんな家庭とは契約をしない方がましなので、気にせずに次へ進みましょう。 
<契約書ではっきりさせておくべきポイント> 
 
●待遇 
一時間単価、給与の受け渡し時期と方法、交通費の精算、合格手当の取り決めです。 
 
●日程の変更 
ドタキャンされまくると困るので、当日キャンセルは◯◯時まで受付とか作った方がいいでしょう。 
 
●解約 
突然解約されると困るので、1ヶ月の猶予をもって解約とか決めておいた方がいいでしょう。逆に辞められないのも困るので、辞めやすいような契約条項を加えましょう。  
 
最後に、個人契約家庭教師については、以下ページにてまとめ記事があるので是非ご参照下さい。 
 
家庭教師個人契約サイト比較!アルバイトするならこのサイトを選べ!厳選5サイト!! 

【家庭教師バイト相談】契約解除で損害賠償???

先日、今登録している家庭教師派遣会社から新たな生徒の紹介があり、今受け持っている生徒さんとダブルヘッダーという形で受けてもらえないかというお話をいただいたのですが、条件もあまりよくなく何度も断ったのですが、ついには心が折れてしまい渋々引き受けることになりました。電話での打合せと郵送での契約書のやりとりを経て、初回授業を行いました。しかし、やはり条件が悪く、就職活動や研究を控えていいるので続けたくないです。 
初回授業後、会社にその旨を連絡すると「録音した電話の会話を証拠に、もし会員が会社との契約を破棄したら損害賠償を請求する」といわれました。どうしたらよいでしょうか?
 
 
ものすごく良識にかける会社ですね。家庭教師の場合、雇用契約でなく委託契約になることが多く、委託契約の場合は注意が必要です。委託契約の場合、個人事業主としての契約になるので、契約書に彼らが主張するような文言が含まれているかもしれません。そうすると、それを盾に損害賠償を求めてくるかも知れません。しかしながら、そういう会社こそ争いごとはきらいなので、しつこいようであれば、弁護士さんに相談すると伝えてみたり、消費者センターやハローワークなどの公的機関に相談したりしてみてください。 
 
家庭教師のバイトをするときには、契約書の解約時の条項をしっかり読むことをオススメします。