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家庭教師もマッチングアプリで探す時代?メリット・デメリットを紹介!

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実は家庭教師のアルバイトもマッチングアプリで探せるのをご存知ですか。

大学生で恋人探しのためにマッチングアプリに、こっそり登録している方も今の時代、多いかもしれませんね。最近は恋人だけではなくビジネスでも「Yenta」などのマッチングアプリで商談をする社会人も珍しくありません。家庭教師も今やマッチングアプリで直接、ご家庭とつながって探せる時代です。

そこで本記事では家庭教師のマッチングアプリのメリット・デメリットと代表的なマッチングアプリを複数、ご紹介します。家庭教師バイトを探す参考にしてみてくださいね。

マッチングアプリのメリット・デメリット

家庭教師側からみたマッチングアプリのメリットは

・直接、繋がれるご家庭を選べる
・手取りでもらえるお金が増える

この2点です。あくまでもマッチングなので家庭教師側からもご家庭を選ぶことができます。恋人探しのマッチングアプリでも興味のない人は左にスワイプしてしまうのではないでしょうか。それと同じことが家庭教師の仕事探しでもできてしまうのです。

またマッチングアプリは使用料などがかかっても家庭教師センターを通すよりも手取りが増えることが多いのも魅力です。

一方でデメリットもあります。マッチングアプリは、あくまでもマッチングできるだけで家庭教師センターのように手厚い相談や研修をしてもらえる訳ではありません。トラブルが起きたときに家庭教師センターが仲裁に入ってくれないのは不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

スマートレーダー

https://smartrador.com/

スマートレーダーの運営会社のprdはあの有名国立大学「東京工業大学」発のベンチャー企業です。超難関大学の家庭教師のみ(旧帝大など国立大学中心)が登録できるマッチングアプリ(サイト)です。スマートレーダーは保護者から見て家庭教師の特技や強みが可視化される仕組みになっており、保護者が家庭教師を探す手段としても便利なアプリです。

ただし関東・関西・九州の福岡エリアなど使えるエリアは限定されています。オンライン家庭教師ならば全国対応できます。難関大学の学生限定でしか使えないマッチングアプリですが家庭教師のアルバイト探しに便利そうです。

マナリンク

https://manalink.jp/

社会人や大学院生が中心に登録している家庭教師マッチングアプリです。オンライン家庭教師に特化しているのが特徴です。Zoomなどのオンラインツールやチャットツールを使ったコミュニケーションで指導ができます。オンライン家庭教師はコロナウイルス感染拡大の影響ですっかり今では当たり前になりました。

オンラインでの指導は対面の指導とは異なりコミュニケーションがしづらい部分もあります。しかし近年、大学の授業のオンライン化、オンライン就活も盛んなので抵抗がある学生も前よりも少ないのではないでしょうか。在宅でできるので通勤時間などもなく他のアルバイトとダブルワークしやすいのもメリットです。

家庭教師ドットコム

http://kojinkeiyaku.com/

アプリというよりはWebサイト型のマッチングサイトです。個人契約の家庭教師の仕事を探すのにおすすめです。登録者もそれほど多くはないため、掲載しておけば個人契約の家庭教師バイトができるかもしれません。一般的な大学生が中心に登録しています。

ゼロイチカフェ

https://01cafe.jp/online-tutoring

ゼロイチカフェは多数の学生インターンを中心にオンライン家庭教師のマッチングサービスを提供しています。主に慶應義塾大学の学生が中心になって運営しています。こちらは一般的な大学生でも登録できるオンライン家庭教師マッチングアプリ(サイト)で登録するためのハードルも高くはありません。家庭教師センターに登録しても仕事がないときに、登録してみると意外な出会いがあるかもしれません。

家庭教師センターの複数登録も仕事が安定的に入ってくる

マッチングアプリにはデメリットもあります。家庭教師センターが仲介に入らない分、トラブルは自力で解決しないといけない点です。実質的に直接契約を支援するためのツール、アプリなので家庭教師アルバイトに対するサポートは最小限か、ほとんどありません。そのためマッチングアプリは自己責任で使う必要があります。これは家庭教師マッチングアプリに限らず、恋人探し、ビジネスマッチングなどのアプリでも同じです。家庭教師センターに一括登録することで仕事の話も来やすくなるので、こちらもおすすめです。

●キャンパスライフ家庭教師 https://camlife.info

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まとめ

家庭教師のマッチングアプリについて紹介しました。マッチングアプリにはメリット・デメリットがあります。しかし自己責任でうまく使えば家庭教師のアルバイト先を探す便利な手段の一つになるのではないでしょうか。
ただ家庭教師センターが間に入らないことで手厚いサポートを受けられないため、サポートがある方安心という方は家庭教師センターの一括登録を試してみてください。
●キャンパスライフ家庭教師 https://camlife.info

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家庭教師のアルバイトでよくある悩み5選

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・家庭教師の仕事をしたいけど、よくある悩みを知りたい
・既に家庭教師のアルバイトをしているけど他の先生がどんなことに悩んでいるのか気になる
・家庭教師の仕事でよくある悩みの対処法を知っておきたい

家庭教師のアルバイトを探している方、既に先生として活躍されている方でこのような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。家庭教師のアルバイトでよくある悩みを事前に知っておけば

「悩んでいるのは自分だけではない」
「事前に対処法を考えておける」

といったメリットがあります。そこで本記事では、家庭教師のアルバイトでよくある悩みを5つご紹介します。よくある悩みを知って事前に、自分ならどうするのかを考えておけば実際の仕事でも上手く悩みを乗り切れます。

①生徒の成績が伸びない

家庭教師のアルバイトを依頼するご家庭の希望は「生徒の成績を伸ばすこと」、「志望校の合格」がほとんどではないでしょうか。いくら生徒と楽しく時間を過ごせていても「結果」を出せなければ月謝を払っている保護者、授業を受けている生徒も多かれ少なかれ不満を感じてしまいます。

家庭教師側で出来ることは限られています。勉強するのは生徒自身だからです。しかし、家庭教師の心構えとして目標を達成できるように指導する、そのために必要な学習プランをしっかり立てて、生徒・保護者と共通認識をもつことを心がけましょう。共通認識なしに一方的に自分の考えを言わないまま、ただ指導をするだけだと保護者・生徒からの理解が得られません。

また生徒の志望が高すぎる場合は、実現可能なレベルの目標に期待値を指導の中で調整していくことも必要です。

・生徒・保護者と共通認識をもち一緒に目標を目指すチームとして行動する
・期待値をしっかりコントロールする

この2点を心がけましょう。

②生徒・家庭とのコミュニケーションがうまくいかない

生徒・ご家庭の方とのコミュニケーションがうまくいかない、馬が合わないこともトラブルにつながる原因になってしまいます。コミュニケーションを円滑にする方法としてよく言われるのが「ミラーリング」です。話し方や行動・しぐさなどを話し相手に似せると親近感がわくというテクニックで一部の営業マンもよく使います。
また共通の話題を話してみたり、仕事と関係のない世間話をしたり、緊張をほぐすアイスブレイクをしたりと様々な方法でコミュニケーションが円滑になるかどうかを試してみましょう。

ただし、小手先のテクニックを色々、試してもどうしても合わないということも当然、あります。その場合はある程度、仕事と割り切って「やることをちゃんとやる」ことを徹底してみると良いかもしれません。和気あいあいとしていなくても結果がちゃんと出ていて問題行動を起こしていなければ大丈夫です。どうしても接していて辛い場合は家庭教師センターに相談してみましょう。

④スケジュールの都合がつかない

ご家庭の都合でよく指導時間や日程が変わる、お茶の時間が長すぎて拘束時間が伸びてしまう、など時間に関することで悩む家庭教師も少なくないようです。その場合は家庭教師センター、ご家庭とスケジュールや時間のことについてしっかりコミュニケーションをとることが対処法となります。

例えばスケジュールがよく変わる場合、負担に感じてしまうことを伝える、大学の講義などとの兼ね合いでスケジュールを頻繁に変えないで欲しいといった要望はしっかり伝えましょう。また場合によっては家庭教師センターとも相談して派遣先を変えてもらうなどの措置を取ってもらいましょう。

③家庭教師センターから無理難題をいわれる

家庭教師センターは基本的に家庭教師の味方です。しかし、一部の家庭教師センターは無理矢理、教材をセールスするように強要、達成不可能な目標やノルマを課してくるなど、いわゆる「ブラック」なところもあります。その場合は大学関係者、友人などに相談してみましょう。もしも客観的に見ても「ブラック」な家庭教師センターならば、家庭教師センターをかえることをおすすめします。

⑤そもそも登録したのに依頼がこない

せっかくアルバイトをしたのに家庭教師の依頼が全然、こないというのも、よくある悩みです。その場合の解決策は複数の家庭教師センターに登録することです。家庭教師センターは一つではありません。そして、それぞれの家庭教師センターには個性や特徴があります。そのため、ある家庭教師センターからは仕事の依頼がなくても別のところから依頼があることも少なくありません。

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まとめ

家庭教師のアルバイトをしている方がよく抱える悩みを5つご紹介しました。事前によくある悩みを知っておけば自分ならどう対策をするか準備もしやすくなるはずです。家庭教師センターから無理難題を言われる、そもそも登録したのに連絡がこないという悩みがある方は

https://camlife.info/
キャンパスライフ

キャンパスライフで家庭教師センターの一括登録を試してみてはいかがでしょうか。

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大学入学共通テストが英語の民間試験と記述式導入断念。家庭教師も押さえておきたい教育時事

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現在、日本の教育が大きく変わろうと指定します。その象徴がセンター試験の廃止と大学入学共通テストの導入です。知識偏重の入試問題では思考力や判断力、主体的に学ぶ力を育てようとする姿勢が高等学校をはじめとする教育機関で重要視されないのではという考えから、思考力や表現力がなければ解けない記述式に力を入れるべきだという方針が打ち出されました。(国語・数学)

また英語の「聞く」「読む」「話す」「書く」の技能をバランスよく育成するためにも広く普及している民間の試験(TOEICなど)の活用も進めるべきだという方針もありました。

しかし、2021年6月下旬のニュースで大学共通テストの英語民間試験と記述式導入断念が発表されました。この決定は生徒を指導する家庭教師にとっても大きな影響のあるニュースなので必ずおさえておきましょう。

2025年の大学入学共通テストで英語の民間試験と記述式が見合わせ

・国語・数学の記述試験
・英語の民間試験の導入

この2点が大学入学共通テストで2025年から導入される見込みでしたが、見合わせとなりました。多くの受験を控える生徒にとって、この決定は大きなニュースです。大学入学共通テストで今後、新しいタイプの試験に備えてどんな問題が出てくるのかもよく分からない状態で勉強を続ける不安から内心、解放されたのではないでしょうか。

入試改革が見送られた背景

入試改革が見送られた背景を整理します。

民間試験導入見送りの背景

・受験料が高額
・地方は会場が少なく移動費がかかる

簡単に言えば受験するのにお金がかかることから、経済格差が教育格差につながってしまうことが問題となりました。裕福な家庭だと英語の民間試験を何度も受験できますが、経済的に貧しい家庭では英語の民間試験受験はとても負担になってしまいます。

記述式試験見送りの背景

・記述式の採点を短期間で行うのが難しい

記述式の試験は採点が大変です。マーク式のように客観的に正誤を判定するのが難しく、採点者の裁量によって不平等なテストになってしまう恐れもあります。つまり実施は現実的ではないから見送られたということです。

記述式は導入されなくとも共通テストはセンター試験より難易度が高いことを想定するべき

記述式の実施は見送られましたが、それでも共通テストはセンター試験に比べて取り組みづらいことが予測されます。問題の数がセンター試験よりも多く思考力も重視される傾向があります。記述式が見送られたとはいえ、油断はできません。問題の量が多く、思考力が必要な問題が出されるので、その場で問題を考えて解く力が求められています。具体的に家庭教師はどのようなことを念頭に指導すれば良いのでしょうか。

結論を言うと知識のインプット中心ではなく「制限時間内に問題を解く力」を伸ばすべきです。インプット中心で漫然と教科書やノートを読む時間よりも本番に近い環境で初見の問題を考えて解ける力を伸ばすことが共通テスト攻略につながります。時間を測って模擬試験や問題演習積極的にするべきです。いくら知識を詰めこんでも本番で「使える知識」にしておかないと点数に結びつかないからです。

思考力や記述式にも対応できる学力は相変わらず求められる

記述式や民間の英語テストの導入は見送られたものの、入試の世界には大きな影響を与えています。国公立大学では相変わらず記述式の問題が出題されます。記述式のテストや英語の民間テスト自体の導入は見送られたものの、相変わらず思考力・表現力や英語の「聞く」「読む」「話す」「書く」の技能をバランスの良さを求める傾向は続くでしょう。記述式がなくなったとしてもマーク試験の対策と並行してバランスよく問題演習をしていくことが求められていきそうです。

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家庭教師も問題を実際に解いてみることで教える力が伸びる

家庭教師も指導力を担保するために模擬試験などの問題を生徒と同じ土俵に立ち解いてみることをおすすめします。意外に現役の受験を離れると思うように解けなくなってしまうものです。家庭教師も実際に問題を解いてみることで発見があるはずです。問題を早く解くためのコツや試験全体を俯瞰して問題をどんな順番で解くかを教えるには自分自身が問題を解いていないと、なかなか教えられないのではないでしょうか。また家庭教師センターとも連携しながら新しいタイプの入試対策もしっかりと立てる必要があるでしょう。

現在、教育を巡る環境は目まぐるしく変化しています。だからこそ家庭教師は教育時事を普段からしっかり押えて指導をしていかなければいけません。
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不登校児にどう対応する?チームプレイで家庭・学校・家庭教師センターと連携が不可欠

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家庭教師の仕事は定期テスト対策や受験対策だけにとどまりません。不登校児の精神的なケアや教科指導の仕事に力を入れている家庭教師センターもあります。しかし、最近まで高校生だった大学生家庭教師のアルバイトでいきなり不登校の児童の指導をすることになり、上手く指導できる自信はあるでしょうか。多くの場合、自信はないけど生徒のためにベストを尽くそうと思っても不安もありますよね。そこで本記事では家庭教師が不登校児の指導をする際の心構え、知っておくと役に立つことについて解説します。

家庭教師は学校に無理に通わせる態度をとらなくても良い

まず、家庭教師が生徒に対して指導中、無理に学校に通うことを促す必要はありません。家庭教師の立場からも学校に登校できるようにしようと知識や経験がない状態で無理に登校をすすめない方が基本的には良いでしょう。ご家庭も学校も不登校の生徒に対して、どのように対応するべきかを考えて慎重に対応しているはずです。
大事なのはご家庭、学校の方針を理解して連携する姿勢をもつことです。家庭教師だけが単独で動くべきではありません。

家庭教師が自分の判断で単独で動くべきではありません。ご家庭や学校、家庭教師センターと連携してチームで動いていくという姿勢を徹底し、みんなで不登校の生徒の問題を解決することが大切です。

ご家庭の要望・生徒の要望にまずは応えた指導をする

家庭教師の月謝はご家庭から出ています。従って直接のクライアントはご家庭の保護者です。保護者の方がどんな期待を家庭教師にしているのかをまずは把握しましょう。例えば

・コミュニケーションをとる相手になってあげて欲しい
・学校に通っている生徒の勉強の進度に追いつけるように指導してほしい
・とりあえず受験対策をしっかりしてほしい

様々ではないでしょうか。ご家庭がネグレクトや虐待などをしていれば話は別ですが、基本的にはご家庭や生徒の味方になって、ご家庭や生徒の目の前にある悩みを解決するために指導をしましょう。

不登校児に対する文科省や学校の対応は理解する

不登校児の指導をする際は学校や社会がどのような方針・対応をとっているのかを知識としてもっておくことをおすすめします。参考になるのが文科省のホームページです。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/108/shiryo/attach/1358942.htm
(文科省:今後の不登校への対応の在り方について)

文科省や義務教育の学校では不登校を「心の問題」だけでなく「進路の問題」として捉えて指導する方針になっています。基本的に学校への復帰を目指して学校側は動く方針が政策的にとられています。もしかしたら、ご家庭と学校の間で子どもが板挟みになっていることもあるかもしれません。もしも、どのように生徒に対応すれば良いか悩んだ場合は家庭教師センターに相談してみましょう。

目の前の生徒の味方になってあげよう

家庭教師は目の前の生徒の味方になってあげることです。家庭や学校、家庭教師センターと連携しつつも、目の前にいる生徒がどんなことで悩んでいるのか、どんなことで困っているのかを聞いてあげる姿勢をもちましょう。目の前にいる生徒とのラポールを築く努力からはじめなければ、なかなか生徒も話を聞いてくれません。ご家庭や学校、家庭教師センターの指導計画や方針を実現するためにも、まずは目の前の生徒に心を開いてもらう努力が必要です。

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学校と家庭の協力が個別指導には不可欠。情報をしっかり共有しよう

家庭教師が目の前の生徒に指導する際には学校と家庭の協力が不可欠です。例えば学校の定期テスト対策や教科の進度をある程度、教えてもらわないと何をどこまで教えれば良いか対応が難しいからです。学習指導要領などで、ある程度、公教育では教える内容や範囲は決められてはいますが学校によって進度やカリキュラム、使用している教科書などはかなり異なります。受験対策にも内申点や試験問題、試験方式などの地域性もあります。

家庭教師センター側でも地域の学校の情報や定期テストの動向などの情報をもっている場合があるので、ご家庭や学校の協力が得られない場合は家庭教師センターに相談してみることをおすすめします。

何度も繰り返しになってしまいますが不登校は様々な問題が複雑に絡んでおり個別的に対応しなければいけません。そして個別的な対応をするためには本当に周囲との連携が不可欠です。生徒のために家庭教師の強みであるオーダーメイドの個別指導をするためには単独で生徒に接するのではなく、チームプレイで指導をするという意識をもちましょう。実際の指導中は生徒と1対1でも常に他の大人と連携して動くという姿勢をもてば大きな失敗をしなくて済みます。1対1の指導中に分かったことや問題点なども家庭、学校、家庭教師センターと共有しひとりで問題を抱えない指導をしていきましょう。