ikyathi_03
住所 京都府
イニシャル F.F
性別 男性
大学 京都大学大学院
【中学校・高校での通塾体験や受験を通して学んだこと】
勉強とはただ知識を頭に叩き込むだけのことではなく、その知識をもとに自分なりの理論を組み立ててストーリーを作れるようにならなければならないということを理解しました。勉強は道具の使い方を覚える作業に似て、どれだけ習熟して職人に近づけるかで結果が変わってきます。しかし、それはやはり短期間で急に結果を出せるものではなく、ある程度の期間の反復練習が必要です。そのことを理解したのは受験後半になってからですが、そこからはかなり粘り強く勉強できるようになりました。

【今まで指導経験】
家庭教師にて小学生1名、中学生1名を担当致しました。 受験生だった中学生は無事志望校に合格することができました。

【指導した生徒の合格実績】
東京学芸大学教育学部付属附属高校合格

【生徒を指導する上で心がけていること】
キャンプリーダーの経験を活かし、生徒さんと友人のような関係を築きながら基本的に楽しく、時に共に苦しみながら勉強することをモットーとしております。長期目標・短期目標をしっかりと定め、場合によっては自分で教材を作成するなど柔軟に指導してまいります。私自身、4度の受験経験がありますので、分かち合えることも多いかと存じます。 さて、蛇足かもしれませんが,以下に私の指導理念を記述しておきます。少々長くなりますが、よろしければご一読くださいませ。 私の指導に関する考え方は3つあります。すなわち「知識の密輸入」「生活世界と学問世界の交流」「謎の発見」です。 「知識の密輸入」とは、すなわち教科を横断した知識の運用です。例えば歴史の学習で地学的知識を応用する(例:太陽の黒点の数で示される活動周期と日本の飢饉の周期との関係)、地理の学習で数学的知識を応用する(例:気温の逓減率の計算)といったことです。得てして勉強は教科ごとの区分に縛られがちですが、それにとらわれずに柔軟に活用することで持っている知識を最大限に活用することができ、また、発想の幅が拡がります。 次に「生活世界と学問世界の交流」とは、とかく日常世界と切り離されがちな勉強の世界をうまく身近なものと繋ぎあわせていくことです。自分の勉強していることが実際にはどのように社会で応用されているのかを学ぶということでもあります。こうすることで勉強内容に更なる関心を持つことができます。 最後の「謎の発見」ですが、これは少々趣が異なります。そもそも教科書や参考書に載っている事項というものは無限の自然界に比べればほんの氷山の一角に過ぎません。既存の知識・理論は膨大な未解決の問題に比べればほんの些細なことなのです。つまり、「教科書・参考書の内容=全ての答え」というわけではないのです。私は、そのことを理解し教科書に載っていない未解決な問題に目を向けていくこと、究極には未解決の問題を発見することが知的好奇心の刺激につながると考えています。「謎の発見」とはそういうことです。

【自己PR(趣味・特技・資格など)】
基本的にまじめな性格で凝り性なところがあります。多彩な好奇心を持ち、幾分熱しやすく冷めやすい部分はありますが、ツボにはまったものを見つけるとかなりのめり込みます。怒ることはめったになく、言葉を尽くした話し合いをモットーにしています。 性格的にやや詰めが甘いという欠点がありますが、それは重々承知しているので、それに対する対策は色々ととっています。 まじめな性格と冒頭で申し上げましたが、場面によっては羽目をはずすこともあります。つまり、冗談や笑い、遊びに対しても「まじめ」であるということです。面白いことを思い立ったらすぐに周りを巻き込みつつも行動を開始するのが私のやり方といえます。教員免許の取得も視野にいれつつ、将来は教育に携わる人として生きていけたらと考えております。 趣味はスポーツ観戦(主に野球・相撲・テニス)、ヴァイオリン、演劇鑑賞、音楽鑑賞、野外キャンプ、ネットサーフィン、読書、評論活動、料理、ドライブ、アニメ鑑賞などです。長期休暇中には子ども達が参加するキャンプにてキャンプリーダー(キャンプカウンセラー)として活動することがここ数年の恒例となっております。

【希望時給】
基本は1800円以上、受験指導であれば2000円以上を希望しますが、指導内容によって詳細は相談の上決めたいと存じます。