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新大学1年生・1回生の家庭教師バイトはいつはじめるべき?


いつから家庭教師バイトを始めようかと悩んでいる新大学1年生・1回生の方も多いのではないでしょうか。
特に進学先の大学が決まり、引っ越しも伴うなら春休みから入学式・オリエンテーションの間は慌ただしい時期です。すぐにアルバイト代を稼ぎたい人もいれば、アルバイトのことは一旦、置いておいて落ち着いてから決めたいという人もいるでしょう。そこで本記事では新大学1年生・1回生が家庭教師バイトをいつ始めるのが良いかを解説します。

1:入学してすぐに始めるのがおすすめのケース

「すぐにアルバイト代を稼ぎたい!」「早めに採用されたい!」という理由があれば入学してからすぐに家庭教師バイトをはじめるのがおすすめです。特に4月は学年が切り替わる時期で、家庭教師アルバイトの需要が高く新規の案件も増えます。特に大学に合格しても引っ越しなどをしないのであれば、新生活も比較的、余裕があるかもしれません。大学入学後の定期試験などとの両立について、心配する方もいるかもしれません。しかし、働きながら日程・時間の調整もできるので過度に心配しすぎることはないでしょう。

2:6月頃がおすすめのケース

「アルバイトはしたいが、すぐに始める必要はない」「大学生活が落ち着くまで様子を見たい!」という理由があれば6月頃に家庭教師バイトをはじめるのもおすすめです。

大学1年生の4月頃は、入学式からオリエンテーション、サークルへの加入や新入生歓迎会など、環境も大きく変わりとても忙しい時期です。特に引っ越しをして、はじめての一人暮らしとなると学校生活だけでなく私生活でも変化が大きくなります。そのため急いでアルバイトをする必要がないなら、少し間を置いて6月頃から始めるのも良いでしょう。

はじめての家庭教師バイト探しは苦戦する?

はじめての家庭教師アルバイト探しで意外に苦戦してしまうこともあります。高校を卒業したばかりでアルバイトの経験がなければ、履歴書を書いたり、面接を受けたり、どうやって求人を探せば良いのか分からなかったりするためです。

そのため、実際に家庭教師バイトが始まる時期と応募する時期とでズレが出てくることも想定しなければいけません。例えば6月から家庭教師バイトを探しはじめても実際には8月からやっと、はじまるということも十分、考えられます。そのため、4月からでも6月からでも、実際に家庭教師アルバイトをはじめるなら早めに応募した方が良いでしょう。

大学1年生で家庭教師バイトと学業を両立する際の注意点

大学1年生だと1年間の大学生活のスケジュール・見通しが立たないのではないでしょうか。
注意するべきポイントとして

・普段の授業の時間割
・授業のスケジュール
・定期試験の日程

この3つをしっかり確認した上で無理のないように家庭教師バイトのコマを入れていく必要があります。
家庭教師アルバイトのために留年してしまうと、アルバイト代以上に損をしてしまう可能性が高いため、大学の取り決めは事前に確認することが大切です。

もし、大学の日程が不明確なまま家庭教師アルバイトの指導が始まった場合は、適宜、調整をするようにしてください。

慣れない家庭教師バイト探しを成功させるコツ

慣れない家庭教師バイト探しを成功させる一つのコツは、複数の家庭教師センターに一括登録することです。
一括登録しておけば、複数の家庭教師センターからオファーが待っているだけでも届くこともあります。また、複数の案件から条件が合う仕事を選ぶこともできます。

求人サイトから一つ一つ、家庭教師センターを探して自分で履歴書を送ったり、連絡をしたりする探し方もありますが実際にやってみると面倒です。

例えばキャンパスライフなら一度、決められた問い合わせフォームの質問事項に答えていくだけでプロフィールを完成させることができます。そして、登録するだけで複数の家庭教師センターからのオファーが期待できるようになります。大学生活で慌ただしい中、仕事探しの手間が省けるため、おすすめです。

まとめ

新大学1年生・1回生が家庭教師アルバイトをするなら4月、または6月がおすすめの時期です。

4月におすすめの人は「すぐにアルバイトをはじめたい人」「引っ越しなどせず比較的、余裕がある人」「早く採用されたい人」です。6月におすすめの人は「アルバイトはしたいが、すぐに始める必要はない」「大学生活が落ち着くまで様子を見たい!」という人です。

ただ、最初のアルバイト探しは慣れないことが多く苦戦が予想されます。そして、応募してから実際に仕事がはじまるまでの間にズレも出てきます。そのため、どちらにせよ早め早めにアルバイト探しで動くことが大切です。

複数の家庭教師センターに一括登録できるキャンパスライフは、一度登録するだけで複数の家庭教師センターからのオファーが期待できるため、おすすめです。

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