家庭教師バイトはガクチカになる?就活に活かせる理由と失敗しない始め方

家庭教師のアルバイトに興味があるけれど
・本当に役に立つ経験になるの?
・就活でアピールできる?
・どうやって案件を探せばいい?
このように迷っている人は多いのではないでしょうか。
家庭教師はガクチカ(学生時代に力を入れたこと)としても役に立ち、就活や教員採用試験などの場でもアピールできる経験となります。時給の高さだけが家庭教師バイトの良さではありません。
ガクチカにもなり時給も高めの家庭教師ですが、何も考えずに始めると「思っていたのと違った」「案件が少ない」「通勤が大変」と後悔することもあります。本記事では、家庭教師バイトがガクチカとして評価される理由と、失敗せずに始める方法を解説します。
ガクチカとは?
ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略です。就活を控えた学生の間でもよく使われています。就職活動の面接やエントリーシートで必ずといっていいほど聞かれる内容です。企業は、学生がどんな経験をしたかだけではなく、その経験の中で何を考え、どのように行動し、何を学んだのかを知りたいと考えています。
ただ、特別な実績やすごい成果が必要というわけではありません。アルバイト、サークル、学業など、どんな経験でも「課題にどう向き合ったか」「どのように工夫したか」が説明できれば立派なガクチカになります。
家庭教師バイトがガクチカとして評価される理由
家庭教師バイトは特に珍しくもないからガクチカにならないのではと思うかもしれません。しかし、就活では何を経験したか以上に、どう考えて行動し、どのように自己PRに繋げるかが大切です。家庭教師は次の点で自己PRに繋げやすい仕事です。
・課題解決力を説明しやすい
・対人コミュニケーション能力が身につく
・成果を数値や合格されたかどうかで示しやすい
特に大きいのが「成果が見える仕事」であることです。
例えば、
・テストの点数が上がった
・勉強習慣が身についた
・志望校に合格した
このような結果と、結果に至る過程を具体的に語れます。アルバイトの中でも、ここまで明確な成果を説明できる仕事は多くありません。
家庭教師の仕事に真剣に向き合えばガクチカになる
単に小学生、中学生、高校生の勉強を教えたことをガクチカとしてアピールできるのと疑問を持つ人もいるかもしれません。しかし、家庭教師の指導に真剣に向き合えば自ずと苦労したこと、上手くいったこと、失敗したことがなど様々な場面に直面するはずです。なかなか話を聞いてくれない生徒にどのように向き合ったのか、成績を上げるためにどのような工夫をしたのかなど振り返ればたくさんの語れるエピソードが生まれます。あなたが真剣に向き合った本当の経験が説得力のあるガクチカになります。
指導の振り返りのためだけでなく、自身の成長の記録としても、指導で工夫したことや苦労したことをノートなどに簡単にまとめておくと後で役に立ちます。
家庭教師バイトで得られる能力
家庭教師は時給が高いことで知られています。しかし、時給の高さだけが魅力ではありません。得られるのは次のようなスキルです。
・分かりやすく説明する力
・相手に合わせて伝える力
・信頼関係を築く力
・責任を持って成果を出す力
特に何かを説明する力はどの業界でも求められるスキルです。
営業、企画、教育、コンサルなど、あらゆる職種で活かせます。
家庭教師バイトは決して楽ではない
家庭教師は時給も高くガクチカにもなりますが簡単な仕事ではありません。よくある大変さは次の通りです。
・通勤に時間がかかる
・保護者対応がある
・説明が難しい
・成果のプレッシャーがある
家庭教師は「勉強ができるだけ」では務まりません。指導力・コミュニケーション能力、根気も必要です。人と向き合い責任がある仕事だからこそ、就活で評価されます。
しかし家庭教師の日々の仕事を真剣に取り組めば、ガクチカとして語れることが増えていくでしょう。
家庭教師バイトで後悔しない始め方
ガクチカの一環として家庭教師を始める際にどのような方法でアルバイトを探すでしょうか。求人サイト、家庭教師センターに直接応募などが挙げられます。しかし、特定の家庭教師センターに一つずつ応募するのは面倒です。また登録しても依頼がなかなか来ないこともあります。そこで、おすすめなのが複数の家庭教師センターに一度に登録できるサービスです。
たとえば「キャンパスライフ」は複数の家庭教師センターに一括登録できます。一度、登録するだけで複数の家庭教師センターからオファーが届く可能性も高くなるため仕事も決まりやすくなります。ガクチカになるアルバイトを探しているならキャンパスライフに登録してみてください。








