catchimage

大学生の家庭教師は月に何万円ぐらい稼げるの?アルバイトの気になる事情


家庭教師のアルバイトに興味があるけど月に換算するといくら稼げるのだろう?

このような疑問を持っている大学生の方が多いのではないでしょうか。結論から言えば家庭教師バイトで月にいくら稼げるかは人によります。もちろん、どれだけ働くかにもよります。しかし、一般的にどれだけ月に稼げるのかは気になりますよね。そこで、本記事では一般的に家庭教師が月に何万円ぐらい稼げるのかについて考えていきたいと思います。

大学生家庭教師は週2日で90分〜120分勤務が多い

まず、家庭教師でよくある勤務形態が週2日勤務で90分〜120分の指導です。ちなみにコマ数でバイト代が決まらず時給で決まる場合は1コマ90分の家庭教師センターよりも120分のところを選んだ方が通勤の手間などを考えると稼ぎやすいでしょう。

家庭教師センターがどれだけシフトを入れてくれるかは、実際に登録してみなければ分かりません。バイト代がいくらになるか考える際には、一旦、週2日1コマ120分で入るケースで計算してみると良いでしょう。

大学生家庭教師の月給は1ヶ月のコマ数×時給

家庭教師の月給は当たり前ですが「1ヶ月のコマ数×時給」で決まります。
そのため家庭教師として月給を増やすためには

①コマ数を増やす
②時給を増やす

この2つが原則になります。もちろん、家庭教師の仕事はお金だけで選ぶべきではありません。働きやすさややりがいなども総合的に考えて選ぶべきです。

しかし、②の「時給を増やす」に関しては最初の家庭教師センター選びでほぼ決まります。一度、登録した家庭教師センターで時給はなかなかアップしません。アップするとしても年単位で経験を積んだり、何か特別な成果を出したりしなければ一度、決まった時給で継続することになります。

そのため、やりがいや働きやすさなどが同じ条件だった場合は最初により時給の高い家庭教師センターからの仕事を請けることが月給アップで大切です。

そして、後はコマ数を増やせば月にいただけるバイト代は増えます。しかし、コマ数を増やしすぎると大学やプライベートに影響が出てしまうため増やせたとしても週2コマを3コマ、限界で4コマ程度にするのが現実的にできる範囲でしょう。

時給2,000円で週2日120分の場合

時給2,000円、週2日120分のケースを考えてみます。この場合は1日に4,000円。週2回入れば週給8,000円です。それが4週分となると月のバイト代は32,000円になります。1週間に4時間働いて月32,000円なら割は悪くないでしょう。ちなみに時給が2,500円だと月に40,000円の稼ぎになります。

時給が500円増えるだけでも月で計算すると8,000円も変わります。月の稼ぎを重視するなら、やはり最初の時給ができる限り高い家庭教師センターを選ぶのが重要になります。

高時給の家庭教師だと月にいくら稼げる?

家庭教師センターの中には医学部受験指導、難関大学の試験対策に特化したところもあります。指導する際に高い学力と指導力が求められますが、時給3,000〜5,000円ほどいただけることもあるようです。

仮に時給4,000円で週2日120分という条件で家庭教師バイトをした場合は1日に8,000円。週2回分で16,000円。それが4週分と考えると月に64,000円の稼ぎになります。時給4,000円の家庭教師でも月10万円以上稼ごうとしたら、週2日の出勤で1回の指導120分では届きません。時給4,000円の家庭教師が週3日1回の指導120分で勤務した場合でも月96,000円です。

家庭教師バイトは時間が限られている大学生にこそおすすめ

単純に月にたくさん稼がないといけないという人だと、コマ数をそれほどたくさん入れられない家庭教師では目標金額に届かないということもあるかもしれません。家庭教師より時給が低くても1日に6時間シフトを入れられて週5日勤務できるところの方が全体で見ると稼げることもあるからです。

しかし、プライベート、大学生活などで忙しい方だとアルバイトにそこまで時間を割けないことも多いでしょう。
その場合は時間当たりの収入が多い家庭教師アルバイトは悪くない選択肢です。

また、週2で家庭教師のバイトをして残りの暇な時間を飲食店や短期アルバイトなどで補う方法もあるでしょう。
家庭教師は指導時間がうまく固定できれば、他のアルバイトとの両立もしやすいため、かけもちしてみるのも一つの手です。

まとめ

大学生が家庭教師のバイトをすると月にいくら稼げるのかについて考えてみました。

一般的な家庭教師だと月に32,000円〜40,000円程度に落ち着きそうです。また高時給の医学部受験の家庭教師でも週2〜3コマ/120分だと月10万円に届くかどうかというところです。しかし、拘束時間などを考えると学生にとって比較的、稼ぎやすいアルバイトの一つなのではないでしょうか。特に学業、プライベートとアルバイトを両立させたいという方にこそ家庭教師のアルバイトは向いています。

高時給・安心家庭教師センターへ

今すぐ登録する 友達に紹介する

他のコラム

関連記事

家庭教師アルバイトをする前に学習指導以外の仕事も確認しよう

関連記事

家庭教師が苦手科目を指導するメリット!怖がらずに挑戦もOK

関連記事

家庭教師と個別指導塾のアルバイトはどちらがおすすめ?

関連記事

家庭教師も知っておきたい日本の教育費

関連記事

家庭教師のASKは個人契約サイトでおすすめ?特徴やメリットを解説