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家庭教師もマッチングアプリ・サイトで探す時代?おすすめの7選を紹介!


実は家庭教師のアルバイトもマッチングアプリで探せるのをご存知ですか。

大学生で恋人探しのためにマッチングアプリに、こっそり登録している方も今の時代、多いかもしれませんね。最近は恋人だけではなくビジネスでも「Yenta」などのマッチングアプリで商談をする社会人も珍しくありません。家庭教師も今やマッチングアプリで直接、ご家庭とつながって探せる時代です。

そこで本記事では家庭教師のマッチングアプリのメリット・デメリットと代表的なマッチングアプリを複数、ご紹介します。家庭教師バイトを探す参考にしてみてくださいね。

マッチングアプリのメリット・デメリット

家庭教師側からみたマッチングアプリのメリットは

・直接、繋がれるご家庭を選べる
・手取りでもらえるお金が増える

この2点です。あくまでもマッチングなので家庭教師側からもご家庭を選ぶことができます。恋人探しのマッチングアプリでも興味のない人は左にスワイプしてしまうのではないでしょうか。それと同じことが家庭教師の仕事探しでもできてしまうのです。

またマッチングアプリは使用料などがかかっても家庭教師センターを通すよりも手取りが増えることが多いのも魅力です。

一方でデメリットもあります。マッチングアプリは、あくまでもマッチングできるだけで家庭教師センターのように手厚い相談や研修をしてもらえる訳ではありません。トラブルが起きたときに家庭教師センターが仲裁に入ってくれないのは不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

家庭教師のオンラインマッチングアプリ/サイト

家庭教師のオンラインマッチングアプリ/サイトは古いものから、新しいものまで様々です。本記事では老舗から新しいサイトまで合計7つご紹介します。参考にしてみてください。

・スマートレーダー:難関大卒の講師限定
・インプルーブ:オンライン家庭教師特化。短期でも利用可。
・家庭教師のトラスト(To-Last):10年以上続く老舗のマッチングサイト
・マナリンク:社会人講師を探すのにおすすめ
・Preceptor:医学部受験に特化したマッチングサービス
・いい家庭教師どっとこむ:不採用の場合、費用がかからない
・先生マッチング:新しくてみやすいマッチングサイト

それぞれのマッチングサイト/アプリの詳細は以下の通りです。

1:スマートレーダー



スマートレーダーのおすすめポイント

・難関大卒の講師限定なので、学力の高い家庭教師を探している方におすすめ
・事前に独自のアルゴリズムで家庭教師の能力を可視化
・入会金不要、システム手数料25%

スマートレーダーの運営会社のprdはあの有名国立大学「東京工業大学」発のベンチャー企業です。超難関大学の家庭教師のみ(旧帝大など国立大学中心)が登録できるマッチングアプリ(サイト)です。スマートレーダーは保護者から見て家庭教師の特技や強みが可視化される仕組みになっており、保護者が家庭教師を探す手段としても便利なアプリです。

ただし関東・関西・九州の福岡エリアなど使えるエリアは限定されています。オンライン家庭教師ならば全国対応できます。難関大学の学生限定でしか使えないマッチングアプリですが家庭教師のアルバイト探しに便利そうです。

https://smartrador.com/

2:インプルーブ



インプルーブのおすすめポイント

・オンライン家庭教師特化
・利用料が300円+授業料だけ
・契約期間を決めていない方でもOK
・短期間の利用でもOK
・講師のプロフィールを事前に確認可能
・オンラインだから全国から先生を探せる

インプルーブはオンライン家庭教師に特化したマッチングアプリ(サイト)です。授業単位でシステム手数料を支払うだけという画期的なサービスを提供しています。利用料が1回の授業で300円と格安。

オンライン家庭教師を頼むが不安な方、先生選びに失敗したらどうしようと考えている方でも、このシステムならば気軽にお試しできます。

3:家庭教師のトラスト(To-Last)



家庭教師のトラストのおすすめポイント

・必要なのは紹介料7,800円と授業料のみ
・最短、即日紹介可能。2日以内で先生を紹介している実績多数。
・入会金・教材販売・解約金・営業電話など迷惑行為なし

家庭教師のトラストは10年以上も続く個人家庭教師とご家庭マッチングサイトです。全国の個人家庭教師が登録している巨大掲示板のようなつくりをしています。全国の都道府県に対応しており、現在も活発に個人家庭教師のプロフィールが更新され続けている様子です。

大学生だけでなく社会人の家庭教師も多くプロフィールに登録しており、希望時給も先生によって幅があります。
例えば時給2000円程度希望の先生から7000円を希望する先生まで本当に幅が広いのですが、じっくり探せば、相性の良い先生がきっと見つかるでしょう。

http://www.ansin-teacher.net/

4:マナリンク



マナリンクのおすすめポイント

・プロ家庭教師のみで500名以上在籍
・学部生よりも院生・社会人の先生向け
・オンライン特化
・社会、古典、情報を指導できる先生もいる

社会人や大学院生が中心に登録している家庭教師マッチングアプリ/サイトです。オンライン家庭教師に特化しているのが特徴です。Zoomなどのオンラインツールやチャットツールを使ったコミュニケーションで指導ができます。オンライン家庭教師はコロナウイルス感染拡大の影響ですっかり今では当たり前になりました。

オンラインでの指導は対面の指導とは異なりコミュニケーションがしづらい部分もあります。しかし近年、大学の授業のオンライン化、オンライン就活も盛んなので抵抗がある学生も前よりも少ないのではないでしょうか。在宅でできるので通勤時間などもなく他のアルバイトとダブルワークしやすいのもメリットです。

また、先生を選ぶ画面では動画で実際に先生が自己紹介・指導内容の紹介をしているのを確認できます。テキストだけで先生を選ぶのが不安な方にもおすすめのサービスです。

https://manalink.jp/

5:Preceptor



Precepterのポイント

・医学部生のみで構成された講師陣
・紹介料は29,800円
・医学部受験に対応できる家庭教師を探している方におすすめ

Precepterは、登録講師が医学部生のみで構成されている医学部受験に特化した家庭教師マッチングサイトです。

このサイトの特徴は、他のマッチングサイトとは異なり、医学部受験生のための専門的な指導ができる講師陣です。登録講師は全員が現役の医学部生であり、医学部受験を実際に経験してきた強みがあります。

他のマッチングサービスの紹介料と比較すると価格が29,800円と高めです。しかし、その代わりに講師の選択肢が多く、自分に合った講師を選ぶことができます。もし選んだ講師との相性が合わない場合でも、再度選び直すことも可能です。医学部受験は厳しい競争がある分野ですが、Precepterの登録講師の指導を受けることで、成功への道がより明確になるでしょう。

https://preceptor.jp/

6:いい家庭教師どっとこむ



いい家庭教師どっとこむのポイント

・不採用の場合はご家庭側の費用はかからない
・体験授業を受けることも可能
・2か月以内なら別の先生を無料で紹介可能

Webサイト型の家庭教師マッチングサイトです。個人契約の家庭教師の仕事を探すのにおすすめです。
昔ながらの掲示板のような形で、登録が可能。希望時給、指導条件、学歴・経験・セールスポイントを表にまとめて掲載できます。大学生から社会人まで幅広く個人家庭教師が登録しています。

ご家庭側は、契約成立時に後払いでいい家庭教師どっとこむに振込み。紹介手数料は原則14,800円ですが、2023年8月のデータでは、期間限定割引で9,800円となっています。

http://kojinkeiyaku.com/

7:先生マッチング




・2019年に始まった新しいサービス
・オンラインもオフラインも対応可能
・マッチング成立時に紹介料7,300円のみ
・マッチング後は家庭教師への報酬のみ支払い

2019年にはじまった比較的、新しい家庭教師マッチングサイトです。新しいマッチングサイトで、PR写真や動画登録もあるため、文字だけで先生を選ぶのは不安という方におすすめです。老舗のマッチングアプリ・サイトに比べると登録者は少ないものの、一人ひとりの先生の人柄などが分かりやすいサイトなので、ご家庭視点で考えると良い先生を探しやすいのではないでしょうか。

個人契約をする際には契約書を用意しよう

マッチングサイトやアプリで家庭教師とご家庭がつながれば、家庭教師センターに支払う仲介手数料を節約できるかもしれません。しかし、マッチングサイトやアプリで個人契約をする際には、家庭教師側もご家庭も契約書をしっかりと交わすことをおすすめします。例えば、交通費や指導がキャンセルされた際の取り決めなど事前に決めるべきです。書面で決めておかないと、後から水かけ論に発展してしまう恐れがあります。

家庭教師の契約書はネットで雛形を探すこともできます。また、行政書士など法律の専門家に契約書の作成代行を依頼する手もあります。

一方、家庭教師センターを仲介役にした場合は、契約書をはじめ、ご家庭と先生との間でトラブルが起きたときでもサポートを期待できます。仲介手数料はかかるかもしれませんが、先生もご家庭も安心して教え、教わる関係に集中できるのが家庭教師センターを通すメリットと言えるでしょう。家庭教師センターが仲介に入らない分、トラブルは自力で解決しないといけない点は、マッチングサイト/アプリのデメリットと言えるでしょう。

家庭教師センターの複数登録も仕事が安定的に入ってくる

実質的に直接契約を支援するためのツール、アプリなので家庭教師アルバイトに対するサポートは最小限か、ほとんどありません。そのためマッチングアプリは自己責任で使う必要があります。これは家庭教師マッチングアプリに限らず、恋人探し、ビジネスマッチングなどのアプリでも同じです。

また、家庭教師のアルバイトを探す方法はマッチングサイト/アプリだけではありません。家庭教師センターに一括登録できる「キャンパスライフ」のようなサービスもおすすめです。

●キャンパスライフ家庭教師 https://camlife.info

通常、家庭教師センターに登録する場合、一つ一つの業者に履歴書を送り、面接を受け、場合によってはテストも受けなければいけません。しかも、家庭教師センターに登録してもアルバイトをなかなか紹介されないケースも珍しくありません。場合によっては半年以上、何も連絡がない恐れもあります。

しかし、複数の家庭教師センターに一括登録できるサービスを利用すれば、面倒な自己PRや履歴書を送る作業、面接などを何度もする必要がありません。しかも、複数の家庭教師センターに登録すれば、単純に仕事の依頼が来る可能性が高くなります。また、複数のオファーが同時に来たときには、条件の合う依頼を選ぶこともできます。

マッチングサイト/アプリで家庭教師のアルバイトを探すのも一つの手ですが、家庭教師センターに複数登録できるサービスも同時に利用することで可能性は広がります。また、個人契約が不安な方にも、家庭教師センターを介して指導するのはおすすめです。

まとめ

家庭教師のマッチングアプリについて紹介しました。マッチングアプリにはメリット・デメリットがあります。しかし自己責任でうまく使えば家庭教師のアルバイト先を探す便利な手段の一つになるのではないでしょうか。
ただ家庭教師センターが間に入らないことで手厚いサポートを受けられないため、サポートがある方安心という方は家庭教師センターの一括登録を試してみてください。

●キャンパスライフ家庭教師 https://camlife.info

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